今回のリリースでは、新機能「モニタリングウィジェット」を導入します。この機能により、クラスターノードの使用状況をリアルタイムで確認できます。モニタリングウィジェットは、個人画面設定ページ 、または組織管理者の場合は組織ホーム画面設定ページからホーム画面に追加できます。
また、クラスター詳細ページの「ノード」セクションからノードの監視詳細にアクセスすることで、特定ノードのすべてのメトリクスを確認することもできます。
今回のリリースでは、複数のセキュリティおよびアクセス制御の問題を解決したほか、バックエンドのパフォーマンス改善を行いました。また、Jobs、Clusters、Settings、Profile にわたる幅広いダッシュボードUXの問題(壊れたフィルター、不正確な日付プリセット、読みにくいポップアップメッセージ、セッション・ナビゲーションの不具合など)も修正しています。さらに、ダッシュボードおよびクラスターサービス側で、オンデマンドアプリケーション、クラスター監視、プロビジョニングワークフローに関する安定性の修正も適用しました。